ことばとコミュニケーションの評価と指導 第2
相手を意識してことばを使い始めた子ども

【監修】
湯汲 英史
 早稲田大学教育学部非常勤講師/
公益社団法人 発達協会 常務理事/
言語聴覚士/精神保健福祉士

本間 愼治  公益社団法人 発達協会 王子クリニック
リハビリテーション室長/言語聴覚士
【監修協力】
一松麻実子
 公益社団法人 発達協会 開発科主任/言語聴覚士

 

【推薦】
中川信子
子どもの発達支援を考えるSTの会代表・言語聴覚士

【製作】株式会社 アローウィン
【制作協力】公益社団法人 発達協会
【撮影協力】特定非営利活動法人 子育て支援センター はーとふる

形式:DVD
時間:43分
2018年12月製作

【定価】本体18,000円(+消費税)*送料無料!

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商品の説明

知的障害や発達障害のある子ども、また「気になる子ども」のことばのつまずきは極めて重要な課題です。意思の疎通が出来ない事や自分の意思をきちんと表現できない事のデメリットは計り知れません。歳を重ねるにつれてことばのつまずきだけでなく、誤解による生活自体への支障がだんだんと大きくなります。しかしながら、子どもの障害程度は個人差が大きく、マニュアル的な解決方法は見つかっておりません。それでも有効な手立ては分かってきています。
このDVDは長年の療育の実績から得られた実効性のある「ことばの獲得」への道筋を詳細に紹介します。
【内容】
<はじめに> ことば獲得の支援の要点
<1.単語が分かる> 様々な場面・材料を利用して教える
<2.2語文、3語文が分かる>文全体を聞けるよう援助する
<3.文法的な理解ができる>ヒントがあればわかる段階から少しずつヒントを減らす
<4.能動と受動>理解の手がかりを探し少しずつヒントを減らす

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FAX 03-5814-0393

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