発達障害児(者)の外科・感覚器症状の理解と対応

企画・発行
公益社団法人 日本発達障害連盟
日本発達障害学会
編集
古荘 純一(青山学院大学教育人間科学部)
判型
B5
ページ数
80頁
定価
2,500円(税別)*送料別

ISBN 978-4-902448-06-1

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発達障害児・者の日常の診療では、行動面・学習面など目立ちやすい側面への対応に追われて、身体症状については気になりながらも十分な説明や支援・連携が行われていないのが現状です。本来、発達障害はそれぞれのタイプ共通に神経疾患や身体疾患の側面も持ち合わせています。

支援者の方々には、診断基準の変化にとらわれることなく、当事者の人それぞれのニーズに応じた支援を提供することが重要であると思います。本書によって、発達障害当事者の方の理解と支援がより深まると確信しています。(序文より抜粋し紹介)

 

【目次】

■ICD-11における発達障害の位置づけ
古荘純一(青山学院大学教育人間科学部)
■発達障害児の栄養管理 -自閉スペクトラム障害(ASD)児の偏食を中心にして
土岐 彰(戸塚共立第2病院 顧問・TMG[戸田中央医科グループ]
NST推進部 特別顧問)
■発達障害児の摂食特徴とその支援 -QOL向上を目指して
向井美惠(ムカイ口腔機能研究所)
■歯科医療を提供する上で注意していること
中村全宏(東京都立東部療育センター)
■聞こえてるのに聴いていない -聴覚過敏のある子どもへの対応
益田 慎(県立広島病院小児感覚器科)
■排尿機能 -排尿の自立は自分をコントロールして社会に適応すること
家後理枝(東京女子医科大学病院泌尿器科)
■発達障害者の生殖機能,婦人科疾患
竹内正人(東京都立東部療育センター)
■発達障害者に見られる視覚の問題 -理解とサポート
川端秀仁(医療法人社団秀光会 かわばた眼科)
■発達障害者の理学療法:アップデート
瀬下 崇(リハビリテーション エーデルワイス病院)

 

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