発達障害者にみられる内科的な併存症の理解と対応

企画・発行
公益社団法人 日本発達障害連盟
日本発達障害学会
編集
古荘 純一(青山学院大学教育人間科学部)
判型
B5
ページ数
77頁
定価
2,500円(税別)*送料別

ISBN 978-4-902448-07-8

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発達障害のあるなしにかかわらず、身体的健康を保つことは重要なことです。アトピー性皮膚炎が改善すればこだわりが減った、過食に対して対処が遅れて青年期に生活習慣病を発症した、薬物治療開始後に身体症状の変化があらわれ継続したほうがよいかどうかわからない、などの経験をお持ちの方も多いと思います。

本書は、日ごろから疑問に思っていても、なかなか相談できなかったことを、発達障害のある人たちの日常の困難さを多角的にとらえる端緒となり、明日からの支援に役立つと確信しています。発達障害の支援に関わる多くの方にお読みいただければ幸いです。(序文より抜粋し紹介)

 

【目次】

■神経発達症における内科併存症
舘野昭彦(スマイルクリニック西大島)
■循環器併存症の理解と対応
土井庄三郎(国立病院機構災害医療センター)
■発達障害と遺伝の考え方
高野貴子(東京家政大学 家政学部 児童学科)
■放射線診断-検査でわかること・わからないこと
古川理恵子(自治医科大学 とちぎ子ども医療センター)
■発達障害に合併しやすいアレルギー疾患
大矢幸弘(国立成育医療研究センター・アレルギーセンター)
■発達障害(神経発達症群)の薬物治療
宮島 祐(東京家政大学 子ども学部 子ども支援学科)
■発達障害と摂食嚥下機能
弘中祥司(昭和大学 歯学部 スペシャルニーズ口腔医学講座口腔衛生学部門)
■発達障害者におけえるトラウマの理解と対応
古荘純一(青山学院大学 教育人間科学部)

 

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