実践セミナー 

子どもの発達支援と家族支援の重要性

~子どもと家族を取り巻く背景を理解しながら~

 

企画・発行
公益社団法人 日本発達障害連盟
判型
A4
ページ数
93頁
定価
900円(税別)*送料別


区切り線※ 数に限りがございます

 

2019年度 実践セミナー 資料集になります。

 

【家族支援と発達支援】

~子どもの発達支援を家族という文脈に織りなすということ~

 

【家族支援のコミュニケーション】

~「障害」を伝える、子どもの理解を分かち合う~

家族支援で大切にしたいことは何なのか。障害受容から始まり、その子がどんな発達段階なのか、どういう特性を持っているのか家族が理解するためにどう支援していくのか。また、親子関係についても様々な問題が起きる前に、支援者としてどう支援していくのか、実際のケースから考え学びます。

 

大正大学 心理社会学部 臨床心理学科教授 / 公益財団法人 日本ダウン症協会 代表理事

玉井 邦夫

 

 

【子どもの理解と実演】

子どもたちは、大人から見ると、不思議な行動、謎な行動をとることがあります。大人からは困ったなぁと思う行動もあるでしょう。これらの行動に対応するためには、まずは行動を理解する必要があります。その時に参考になる視点のひとつに「感覚統合理論」があります。「感覚統合」のめがねをかけて、子どもたちの行動・様子を見てみませんか?

 

うめだあけぼの学園 副園長 作業療法士 酒井 康年

 

 

【デモンストレーションと演習】

事例検討1 ~支援者とクライアント 双方の安全を担保する事例検討のあり方~

事例検討2 実技・演習

実際のケースでの支援構築を学びます。検討のあり方や、検討した内容をどのように実演するのか学びます。

 

大正大学 心理社会学部 臨床心理学科教授 / 公益財団法人 日本ダウン症協会 代表理事

玉井 邦夫

 

 

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