第1巻 解説編
~代表的な発達障害及び基本的な対応~

監修
湯汲 英史  早稲田大学教育・総合科学学術院前教授 (社)発達協会常務理事
一松麻実子  上智大学非常勤講師 言語聴覚士
小倉 尚子  早稲田大学非常勤講師 言語聴覚士

制作協力
社団法人 発達協会

発行
株式会社 アローウィン

形式:DVD
時間:45分
2011年3月製作

定価:本体9,000円(+消費税)*送料無料!

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学校には何か気になる子、すこしだけ様子が違う子など、常に注意を向けていなくてはならない子どもがいます。医師による診断がつかず、境界線上にいる子どももいます。そういった発達障害を疑う子や発達障害のある子に対して、支援者はどのように対応したらよいのでしょうか?
そもそも発達障害とはどのような障害なのでしょうか?
このDVDでは、子どもたちの行動を注意深く見つめることから始め、映像ならではの臨場感で発達障害の全体像の理解を促します。発達障害のある子の実際の行動への対応を交えながら、障害の特徴と具体的な指導を解説します。

>第1巻 解説編「代表的な発達障害及び基本的な対応」(45分) 
解説:石﨑朝世(王子クリニック院長)

(1)自閉的な特徴がある =自閉症スペクトラム= (16分)
【4つの特徴】  ①共感性の乏しさ
②コミュニケーションの障害
③興味が限られ強いこだわりがある
④見通しを立てることが苦手
【よく見られる特徴】  ○感覚の過敏さ
○知的障害を伴う
【3つの分類】  ①自閉症
②アスペルガー症候群
③広汎性発達障害
【保護者の体験談】
(2)落ち着きがない =ADHD=  (10分)
【特徴】   ①落ち着きのなさが著しい
②好きでないことに集中できない
③衝撃的に行動する
【その他の特徴】 ○年齢や環境で症状が変わりやすい
○好きなことへの高い集中力がある
○実行力・行動力がある
【保護者の体験談】
(3)学習に障害がある =学習障害(LD)=  (10分)
【特徴として】 知的な遅れはないが、読み、書き、計算する、推論することに困難を伴う
○見分けることが難しい
○二次的な問題を引き起こす
(努力が足りない、怠けている、と思われる。他の学習の機会を失う。)
【保護者の体験談】
(4)運動に問題がある =発達性協調運動障害= (4分)
【特徴】  ○手足の麻痺がなく、手足体を協調して動かすことが苦手
○出来ないことの認識が早くからあるので劣等感を持ちやすい

○ 付録(対応例のあれこれ)
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