第2巻 実践編
~発達障害のある子が示しやすい10の特徴と指導法~

監修
湯汲 英史  早稲田大学教育・総合科学学術院前教授 (社)発達協会常務理事
一松麻実子  上智大学非常勤講師 言語聴覚士
小倉 尚子  早稲田大学非常勤講師 言語聴覚士

制作協力
社団法人 発達協会

発行
株式会社 アローウィン

形式:DVD
時間:43分
2011年3月製作

定価:本体9,000円(+消費税)*送料無料!

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学校には何か気になる子、すこしだけ様子が違う子など、常に注意を向けていなくてはならない子どもがいます。医師による診断がつかず、境界線上にいる子どももいます。そういった発達障害を疑う子や発達障害のある子に対して、支援者はどのように対応したらよいのでしょうか?
そもそも発達障害とはどのような障害なのでしょうか?
このDVDでは、子どもたちの行動を注意深く見つめることから始め、映像ならではの臨場感で発達障害の全体像の理解を促します。発達障害のある子の実際の行動への対応を交えながら、障害の特徴と具体的な指導を解説します。

■■第2巻 実践編「発達障害のある子が示しやすい10の特徴と指導法」(43分)」

(1)自分の思い通りになると思っている (4分)
(決定権への誤解)
⇒ 誰が決定するかを理解する
(2)理由がわからない(3分)
⇒ 理由づけを学ぶ
(3)感じ方を学んでいない(4分)
⇒ 適切な「感じ方」を身につける
(4)すぐにめげたり、投げやりになる(6分)
(自己安定感が弱い)
⇒ 繰り返し失敗してもゴールをめざす
(5)自信がない(5分)
⇒ 自信をはぐくむ
(6)恥や自尊心といった社会的な感情が未熟(3分)
⇒ 社会的感情を育成する
(7)段取りを立てたり見通しを持つのが苦手(4分)
⇒ わかりやすい環境を作る
(8)過去を振り返るのが苦手(3分)
⇒ 振り返って反省し、自己修正できるようにする
(9)感情のコントロールが苦手(4分)
⇒ 自分の気持ちをコントロールして表現できるようにする
(10)生活のリズムが乱れている(5分)
⇒ 自分で生活の管理ができるようにする
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