「支援介助法」第2巻 実践編

~障害のある人への痛みを与えないパニック対処スキル~

【監修】
   斎藤 富由起 
千里金蘭大学生活科学部児童学科准教授

 守屋 賢二  淑徳大学教育学部こども教育学科講師

【監修・指導】

 廣木 道心 ロングライフ医療福祉専門学院講師

国際護道連盟 宗家

【撮影協力】淑徳大学 埼玉キャンパス

【製作】株式会社 アローウィン

 形式:DVD

 時間:66分

 2013年9月製作

【定価】本体15,000円(+消費税)*送料無料

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商品の説明

「支援介助法」とは、発達障害や知的障害の人がパニックを起こした時の誘導方法として開発された介助技術です。その技術は、自分も相手も傷つかないことを基本として、身体に負担を掛けない力の使い方や、相手の力を利用すること、また、あまり意識しない身体の能力を生かす方法などを駆使して考えられています。特に特別支援学校などでパニックになった子どもに有用ですが、落ち着きのない子や高齢者の介護、リハビリテーションにも活用できます。

第2巻「実践編」   (66分)
<幾つかの実体験のケース>
・椅子から立ち上がらない
・道路に飛び出す
・からだの大きな子が突進してきた
<それぞれの問題行動への対応を解説>
①正面から押してきた
②腕を強く引っ張ってきた
③噛み付いた
④爪で引っ掻く
⑤髪の毛を掴んできた
⑥殴り掛かってきた
⑦蹴ってきた
⑧衣服を掴んできた
⑨強く抱きついてきた
⑩物を投げつけた
⑪けんかの仲裁
⑫しゃがみこんで動かない

 

 

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