ことばとコミュニケーションの評価と指導 第1巻
ことばを獲得し始めた子ども

【監修】
湯汲 英史
 早稲田大学教育学部非常勤講師/
公益社団法人 発達協会 常務理事/
言語聴覚士/精神保健福祉士

本間 愼治  公益社団法人 発達協会 王子クリニック
リハビリテーション室長/言語聴覚士
【監修協力】
一松麻実子
 公益社団法人 発達協会 開発科主任/言語聴覚士

 

【推薦】
中川信子
子どもの発達支援を考えるSTの会代表・言語聴覚士

【製作】株式会社 アローウィン
【制作協力】公益社団法人 発達協会
【撮影協力】特定非営利活動法人 子育て支援センター はーとふる

形式:DVD
時間:37分
2018年12月製作

【定価】本体18,000円(+消費税)*送料無料!

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商品の説明

知的障害や発達障害のある子ども、また「気になる子ども」のことばのつまずきは極めて重要な課題です。意思の
疎通が出来ない事や自分の意思をきちんと表現できない事のデメリットは計り知れません。歳を重ねるにつれてことばのつまずきだけでなく、誤解による生活自体への支障がだんだんと大きくなります。しかしながら、子どもの障害程度は個人差が大きく、マニュアル的な解決方法は見つかっておりません。それでも有効な手立ては分かってきています。
このDVDは長年の療育の実績から得られた実効性のある「ことばの獲得」への道筋を詳細に紹介します。
【内容】
<はじめに> 基本的な指導の要点
<1.形や色の違いに気づく> さまざまな形や色の違いがあることを学ぶ
<2.手と目の協応> 見ないときには声をかけて促す
<3.同じものと違うもの> 分けることで認知の力を高める
<4.場面依存性> 同じ場面で同じことばを使う
<5.手続き記憶> 日常の関わりの中で教える
<6.指さし> 大人と同じものに注意を向ける
<7.サインやジェスチャー> ことばだけでなく視覚的なコミュニケーション手段を獲得する
<8.発語支援> 人を意識させことばへの注目を強める
<9.人から学べる子どもに> 承認されたいという気持ちを高める

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FAX 03-5814-0393

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