発達障害時の幼児期からの支援

医学の進歩26企画
公益社団法人 日本発達障害連盟
日本発達障害学会
編集
郷間英世
判型
B5
ページ数
76頁
定価
3,500円(税別)*送料別
発行
株式会社 診断と治療社

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本書は「発達障害の幼児期からの支援」というテーマで企画された。
幼児期は発達障害のある子どもとその家族にとって、最も重要な意味をもつ時期のひとつである。家庭の外で同世代の子どもとかかわったり、集団のルールを初めて経験する時期である。また、親にとってもほかの子どもの親や様々な支援者と出会い、関係を築く時期である。本書では、気づき、診断、受容、親支援、療育、脳科学など、幼児期の発達障害の支援について多角的に論じている。

【目次】
■最近の幼児の発達のアンバランスさと発達障害
-「新版K式発達検査」の標準化資料の分析と“気になる子”の調査結果などから
郷間 英世
■幼児期の療育とその成果
-横浜市中部地域療育センターでの実践
原 仁
■幼児期からのことばとコミュニケーションの支援
-自閉症児のコミュニケーションの発達と模倣との関係から
河合 紀宗
■作業療法からみた不器用な子どもの理解と支援
加藤 寿宏
■医療機関における発達障害の診断と治療
安原 昭博
■発達障害と虐待の脳科学
友田 明美
■発達障害とエピジェネティクス
-環境と遺伝子をつなぐ新しいみかた
久保田 健夫
■発達障害の保護者支援ー幼児期
若子 理恵
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