「親なき後」をみんなで支える
 知的障害のある人の高齢化を考える4つのポイント

発行所
全国手をつなぐ育成会連合会
判型
B5判
ページ数
112ページ
定価
1,000円 (税別)*送料別

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「親代わりに本人の生活を支えてくれる人は?」「ずっと暮らせる場はどこ?」…。知的障害のある人の高齢化と“親なき後”に向けて、私たち家族はこうした不安をずっと抱えてきました。一方で、福祉サービスの充実とともにさまざまな支援がつながって支えるかたちもできてきています。 こうした支援のかたちを考えるためには、相談・医療・住まい・お金の4つのポイントが欠かせません。高齢期を迎えた知的障害のある人を支えていくための、この4つを中心としたネットワークのあり方について、解説します。 「いまはなんとかなっている。でも、この先が心配」。そうした方にこそ手にとっていただき、いまできることから始めるきっかけにしてほしい一冊です。

 

 

【著者】

第1章 老いるということ 高齢期を迎えた人たちの暮らし
(解説/大村美保・筑波大学助教)

 

第2章 相談について コーディネーター役を見つけよう
(福岡寿・日本相談支援専門員協会顧問)

 

第3章 医療について 障害特性や高齢による健康リスクとは
(村岡美幸・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園研究部)

 

第4章 住まいについて 高齢期を迎えた人たちにとっての暮らしの場とは
(荒井隆一・日本グループホーム学会副代表)

 

第5章 お金について 親なき後の生活資金をどうする?
(渡部伸・行政書士、「親なきあと」相談室主宰)

 

第6章 備えについて 私たちがいまできること

解説 気になる高齢期の福祉サービス
(又村あおい・全国手をつなぐ育成会連合会手をつなぐ編集委員)

 

おわりに
(久保厚子・全国手をつなぐ育成会連合会 会長)

 

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