◆自閉症者の暮らし

【監修】
橋本創一  東京学芸大学教育実践研究支援センター教授

【製作】
株式会社アローウィン

形式:DVD
時間:32分
2017/12月製作

定価:本体18,000円(+消費税)*送料無料!
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商品の説明

教育、福祉、看護、保育等の分野での支援に携わろうとする人はまず対象がどういう人であるかを知ることから始まります。しかし、普通の暮らしの中でそういう人に巡り合う機会は極めて少ないのが現実です。また実習に参加してもその人の状態を総合的に理解することも結構厄介なことです。支援を必要としている人はどのような生活をしているのか、何を考えているのか、何を考えていないのか、家族や周りの人はどう接しているのかそういった本人の基本的な情報を、映像で垣間見れることは意味のあることであると思われます。
まずは当事者を知ろう。相手が見えない、相手が理解できないところから始まる差別や偏見を解消するにはまずはその無知から抜け出すことだと思われます。このDVDでは、その人の日常に密着してその人なりの様子を映し出し、その人なりの状況を理解して支援につなげようとするものです。特に、支援ということを考えると「生きづらさを抱えた人たちの暮らし」「生きにくさの中での暮らし」あるいは「障害がある人の暮らし」に焦点を当てることになり、そのような人たちをシリーズで紹介します。第2巻は自閉症の男性の暮らしです。

【内容】
・・・・東京で家族4人と生活する33歳の男性、毎日特例子会社に出勤しています・・・・
雅人さん、今日は休暇を利用して一泊のひとり旅に出ます。早朝まだ家族が寝ている自宅を出て、新幹線と在来線を乗り継いで目指すは知る人ぞ知る老舗の愛知のゲーム博物館。途中、大好きな駅弁をほおばり、鉄道関係の施設に立ち寄り、旅を満喫する企画。下調べから旅館や切符の手配まですべて一人でやります。
雅人さんは小学校中学校は特殊学級今の特別支援学級に在籍し、高校からは特別支援学校に通い、卒業後は一般企業での就労を経て現在は特例子会社で働いています。趣味はゲーム、鉄道、旅、だというそんな雅人さんの日常を旅を交えながらスケッチします

【撮影協力】株式会社シンフォニア東武
公益社団法人 発達協会
東京スカイツリー
天野ゲーム博物館

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